いよいよべらぼうも来週で最終回。今回は大崎役を演じた映美くららさんを紹介。大崎は家斉の父で多くの人を殺めてしまった。そしてその治済によって命を落とした。先週の放送はその治済の悪行を書き残した文が家斉に届くシーンが描かれた。映美くららさんはこのシーンが非常に難しく、最後まで自分勝手な悪女としてみられたらいいかなとイメージしていたという。そして蔦重に手紙を渡すために初めて出会ったシーンを紹介。くららさんは大崎が蔦重と絡むことはないと思っていたので、すごくうれしいと話した。そしてこのときは視聴者になにかあると思ってもらえるようしっかりと間をとって演じたと話した。映美くららさんが大崎を演じて、この役は根っから悪い人ではなかったのではと話す。しかし時代の流れで逃げることができなかったからこそ、最後は自分の命をかけて託したのではと話す。大崎役を長く演じたことで、自分の役にはこういう役割があるという目線で演じることができたのは1年間通してえんじられることならではではと話した。べらぼうの最終回は14日夜8時から15分拡大で放送。
