TVでた蔵トップ>> キーワード

「昭和天皇」 のテレビ露出情報

タモリらは皇居東御苑を巡った。明治14年から42年間にわたり、江戸城本丸跡には気象台の風速計が置かれていた。かつて本丸があった庭園は一般公開される以前は桑畑だった。その後、皇室に関わる重要な儀式・大嘗祭を想定して芝生に植え替えられた。二の丸は江戸時代から昭和43年の一般公開までの約400年、ほぼ非公開な場所だった。二の丸は将軍が休む場所で、有名な大大名でもほとんど見ることができなかったという。二の丸庭園は回遊式の庭園になっていて移動しながら変化に富んだ四季の景色が楽しめるようになっている。この庭園は江戸時代当時の庭園を復元したもの。
タモリらは皇居外苑へ移動。戦後、皇居の近くの建物にGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が設置された。今もマッカーサーが使った部屋が内装や調度品そのままに保存されている。GHQ草案の第1条には「天皇は日本国の象徴である」と記されている。そして、1946(昭和21)年11月3日、日本国憲法が公布された。こうして、天皇は神格化された存在ではなく、国民との結び付きが重視された。これにより、閉ざされていた皇居が国民に開かれることに繋がっていく。
タモリらは皇居前へ移動。昭和29年1月2日の一般参賀で二重橋事件が発生。二重橋事件とは新年一般参賀に史上最多38万人が訪れ、大混雑が発生し、多数の死傷者を出した事件。この事件をきっかけに広大な皇居を常に開放する必要があるという議論が加速。そして、江戸城の遺構を重要文化財として保護・整備するということも決まった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
きのう午後3時ごろ、天皇陛下は皇居内で今年の豊作を願いながらうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから受け継がれてきたもの。来月ごろ田植えを行い、9月ごろには自ら稲を刈り取られる予定。収穫した米は宮中祭祀などに使用される。

2026年4月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.きょうコレ
天皇陛下による皇居での稲作が始まった。皇居での稲作は昭和天皇が始めた天皇の恒例行事。5月ごろに田植えが行われ秋に稲刈りの予定で宮中祭祀の新嘗祭や伊勢神宮の神事に使われる。

2026年4月6日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
敗戦後の天皇の立場は危ういものだった。外国からは天皇個人への戦争責任の追及が主張されていたが、マッカーサーは占領政策を円滑に進めるために天皇制は必要だと考えていた。そこで天皇は人間宣言を行い、そこから復興ののための地方巡幸を行っていった。一方で批判も浴びせられるようになった。そして1946年に日本国憲法が公布されて、天皇は象徴になった。
東京裁判が本格化す[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.