- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 柏木由紀 島谷ひとみ
本日は島谷ひとみ×柏木由紀×ハナコ岡部で中山道にある後楽園周辺を旅する。2人ともこのあたりには来ているとのこと。「こだわりの部材炭火焼きおにぎり」「セレブのパーソナルシェフが携わったクッキー」などラインナップを紹介した。
オープニング映像。
後楽園周辺の旅。番組特製サコッシュを下げてスタート。最初のスポットへ向かう途中、島谷さんがオーナーの野球チーム「Hitomino Creap」について話題となった。アーティスト・タレント・元プロ野球選手などで構成する異色のチームで「勝ちより価値を」がテーマ。2023年には5チームが所属する芸能界No.1を決めるリーグがスタートしている。
後楽園周辺の旅。一行は今年2月にリニューアルオープンした「DELI&DISH」を訪れた。お惣菜屋パンなど25店舗のバラエティ豊かなお店が並び、イートインスペースもある。目的のお店は「ごちそう焼むすび おにまる 東京ドームシティ店」、自家製の香味だれを塗り備長炭で焼いた炭焼きおにぎりの専門店。20種類以上の味が楽しめる。人気は特製たれで焼いた厚切りポークソーセージと自家製卵焼きを挟んだ「炙りポークたまご」。それぞれ好きなおにぎりを選び、イートインスペースで食べることになった。
後楽園周辺の旅。一行は「一〇八抹茶茶廊 ラクーア店」を訪れた。有機栽培の茶葉を使用。栽培の途中で黒い布をかけ日光を遮ることで甘味成分を増加させたこだわりの抹茶が楽しめる。メニューを注文し、イートインスペースへ。
後楽園周辺のぜひ寄って欲しいスポットBEST3を紹介。第3位は「アスリート人気グルメ」。後楽園ホールなどもあり、多くのアスリートが通うグルメの名店が多数。中華料理「後楽園飯店」は長嶋茂雄さんも現役時代から通った名店。名物は「フカヒレの姿煮入り汁そば」。「焼肉ホルモンがく 水道橋本店」は多くのアスリートが愛する名店。芝浦から直送の新鮮なホルモンをこだわりのもみダレを揉み込んで焼くスタイルが人気。
後楽園周辺の旅。一行はイートインスペースで「一〇八抹茶茶廊 ラクーア店」の冷やし抹茶や、「ごちそう焼むすび おにまる」のおにぎりを食べ感想を話した。
後楽園周辺の旅。一行はイートインスペースで「ごちそう焼むすび おにまる」のおにぎりを食べ感想を話した。また芸能界に入ったきっかけについて話題となった。島谷さんは1997年の「第1回THE JAPAN AUDITION」歌手部門にて応募総数約20万人の中から合格。自分より4か月前に上京していた国仲涼子さんとは親友とのこと。国仲さんは朝ドラ、島谷さんは演歌歌手でデビューした。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」の番組宣伝。
今回は島谷ひとみさんと巡る後楽園周辺の旅。後半では宇宙が楽しめるスポットで月面の香りを体験したり、都内最大級の屋内型動物園で癒しの触れ合いをしたりなどする。
島谷さんは7枚目の「亜麻色の髪の乙女」が大ヒットし、そのタイミングで寮を卒業して紅白歌合戦にも出場した。島谷さんは「やっと歌手になれたと思った」などと話した。
「RUMBLE CRUMBLE」はビヨンセやマドンナなどのセレブリティのパーソナルシェフを務めていたスコット・フィンドレイと共に立ち上げたクッキー専門店。マーガリンや保存料は不使用で、小麦粉を極限まで減らし、具材本来の味を引き出しているとのこと。一行は思い思いのクッキーを購入した。
続いては都内最大級約50種類の動物がいる屋内型ふれあい動物園へ向かった。島谷は「犬以外怖い」といい、柏木は「猫以外怖い」と話した。一行はアニタッチ 東京ドームシティを訪れた。動物とふれあいおやつをあげる体験ができる人気スポット。館内に入るとパンダマウスやワオキツネザルやカピバラなどとふれあい体験をした。さらに夜行性動物が暮らすエリアもありヨザルやホソオクモネズミなどとも見られる。
続いては大人気宇宙を体験できるエンタメ施設で遊ぼう。宇宙が楽しめる最新スポットはアニタッチと同じビルの6階にある。一行はSpace Travelium TeNQを訪れた。宇宙の様々な展示や本物の隕石・宇宙食など宇宙を体験できるエンターテインメント施設。館内の太陽系案内所など展示を紹介した。柏木は「15年前くらいに秋元康から「もしかしたら宇宙に行けるかもしれません」とメールが来た」と話し、そこから15年何も音沙汰ないという。さらにSORAVEL LINEでは、ヘッドマウントディスプレイを着用し宇宙の映像を見ながら歩くことでリアルな宇宙旅行体験が楽しめる。
「暮らしのうつわ 花田」へ。創業49年、全国各地400人以上の作家が手がける個性あふれる器・ペッパーミル等が買える。作家の1人がペッパーミルを専門に作っているそう。椅子・ボウリングのピン・テーブルの脚など様々なものがモチーフ。「クラタペッパー ライプペッパー(完熟胡椒)」を紹介。カンボジアの胡椒が内戦で生産量が激減。1997年、倉田浩伸が胡椒農園を創業。高品質な胡椒を生産し産業を復活させた。それぞれ気に入った商品を購入した。
「蕎麦切 森の」は、茨城県産常陸秋そばを使用。外一と呼ばれる、1割のつなぎを足す製法で毎日打ち立てのそばが味わえる。全員が天ざるを注文。そばつゆは関東風と関西風が選べる。名物の鴨団子汁も注文。
なりゆき街道旅の番組宣伝。
6月11日に開幕するFIFAワールドカップ2026。JFA サッカー文化創造拠点blue-ing!は、日本のサッカーの歴史と選手が使用した本物のユニフォームなどが見られる。ドーハの悲劇の試合の貴重な作戦ボードや実際に選手が着用したスパイクなども展示。プロジェクションマッピングを使用したゲームなど体験できる。
島谷さんは、2022年に山梨県にある山小屋を購入。スタッフとともにリノベーションしたという。天ぷら、そばが出来上がりいただいた。鴨団子汁も3人で取り分けた。鴨ひき肉に鶏の軟骨を混ぜて食感をプラス。温かいそばつゆに昆布だしを加え、しめじやエノキ、ごぼうなどと一緒に煮込んだ一杯。
一行は「蕎麦切 森の」の天ざるそばを堪能。そばつゆは関東風と関西風があり、そばの香りや歯ごたえもしっかりしている。島谷は4年前に山梨の山小屋を購入しDIYでリノベーションしているが、最近は行く暇がなく使っていないと話した。しかし、もう1軒地元の方で古民家を直して作っていると明かした。同店の穴子は長崎県対馬産を使用。生け簀で保管して行きじめで調理する。ワタの種を圧縮した綿実油とごま油をブレンドし、油本来の風味を際立ちカラっと仕上がる。穴子の天ぷらを食べた3人はあまりの美味しさに驚いた様子だった。
