- 出演者
- 長嶋一茂 石原良純 高嶋ちさ子 高橋茂雄(サバンナ)
ちさ子さんは父・弘之さんが洋食の朝ご飯が大好きで箱根に日帰りで旅行するのが定番だったと明かした。石原家も箱根旅行は日帰りだったという。一茂さんは箱根でイノシシに突撃されて穴が開いた車を見て、イノシシの生態を勉強して詳しくなったなどと話した。
ごほうびをかけて早押しクイズ対決。1問正解すると1pt&ごほうびグルメを獲得。ごほうびグルメは「ペコちゃんmilkyドーナツ」で圧倒的な人気を誇る「milkyクリームドーナツ(ミルキー)」。
「何の世界一になった?」と出題。正解は「跳び箱」。石田信之亮くんは「ジャンピングMAX2025 跳び箱日本一決定戦」の小学生部門で日本記録の24段をクリアして日本一に輝いた。信之亮くんは体操クラブに通い体操ジュニア選手。週6日は体操のトレーニングをして休みの日は跳び箱の練習をしている。
「何の世界一になった?」と出題。ヒントは「やる機会は少ない」「指の力やリズム感が必要」など。
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- 佐賀市(佐賀)
「何の世界一になった?」と出題。正解は「射撃」。喜屋武明希子さんが日本一になったのは「第3回 全日本高校生スポーツ射撃競技選手権大会」。制限時間50分・合計40発・10m先の的を狙い合計点を競う。最高点の10点は1円玉サイズ。希子さんは平均9.3点を獲得し日本一に輝いた。
クイズに正解したちさ子さん&良純さんがごほうびのペコちゃんmilkyドーナツ「milkyクリームドーナツ(ミルキー)」を堪能した。
涼風花さんは7歳から書道を始め14歳で師範資格を取得。美人すぎる書道家として一躍有名になった。2019年には毎日書道展で毎日賞を受賞。一茂さんが書いた「金」の文字を見てもらうと、才能があると絶賛だった。
美人書道家に褒められご満悦の一茂さんは2人で書道展をやりたいと提案した。良純さんは父・慎太郎さんが石碑に刻まれた自身の字が気に入らなくて石碑を落としてこいと言われたというエピソードを明かした。一茂さんは書道家・金田石城氏に過去に書道を勧められたという。
3作品の中から涼風花さんの作品を当てるクイズを出題。2枚は書道教室に通う小学生と中学生の作品。
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- 涼風花
滋賀・信楽町は人口約1万人に対し、名物の信楽たぬきは8万体以上と言われている。他を抜くという語呂合わせから商売繁盛や開運成就の縁起物として親しまれてきた。「工房 古狸庵」の藤原康造さんは信楽たぬき一筋60年。作品は全て一点物。祖父・銕造さんは信楽たぬきを全国に広めるきっかけを作った人物。1951年、昭和天皇が信楽を訪問された際に町民は銕造さんの信楽たぬきを並べて歓迎を演出した。これが報道されたことで信楽たぬきが全国区となった。祖父の工房で16歳から修業を始めた藤原さんは手の感覚で成形するスゴ腕職人。
洗い物中にお玉の水がはねて濡れるお悩みを解消するグッズがある。考案したのは左近のぞみさん。左近さん考案のお玉は水がはねにくいという。3年前、大学で行われたアイデアコンテストに出品する作品を考えていた時に洗い物をしていた姉が水はねに困っていたことに注目し水のはねにくいお玉を開発した。
新商品のアイデアについてトーク。ちさ子さんは「水が流れる斜めのまな板」「天井から降りてくるドライヤー」のアイデアを出した。
新商品のアイデアについてトーク。一茂さんは「オイルを塗る孫の手」「全自動ズボン脱がせ機」「鼻毛が良く見える鏡」を考案した。
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- 柿沼美和
