きのう午後1時から行われた議論は8時間半ほど続いたが、最低賃金の引き上げの目安について決着せずに打ち切られた。5回の議論で結論が出ず、6回目まで持ち越されるのは2010年以来15年ぶりです。労使ともに引き上げの必要性については一致しているものの、引き上げ幅やその根拠を巡って意見がまとまらない。前の年は過去最大の50円の引き上げとなっていて、今年はそれを上回る引き上げとなるかが焦点です。6回目の議論は午前11時から始まる。
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