準々決勝で対戦する可能性が高いのはプールDのベネズエラとドミニカ共和国。ベネズエラは2023年史上初「40本塁打・70盗塁」達成し、ナ・リーグMVPに輝いたR・アクーニャJr.や3年連続首位打者のL・アラエスら最強軍団を連ねている。そしてドミニカ共和国のキャプテンはプロスポーツ史上最高額でメッツと契約を結んだJ・ソト。6年連続シルバースラッガー賞を獲得し、昨シーズンは盗塁王にも輝いている。さらに注目は2021年の本塁打王のV・ゲレーロJr.。去年のワールドシリーズでは大谷選手からホームランを放った強打者。決戦の舞台をアメリカ・マイアミに移して行われる準々決勝。吉田正尚は「難しいゲームが続きますので一戦必勝でみんなやってると思います」、周東佑京は「本当に厳しい場面で行くことが予想されるので、いい準備といい気持ちの持っていき方で頑張っていきたいと思います」と話した。
