東京・渋谷区にある公共ホールのトイレには仕切り版が設置されており、移動することによって男女の個数を調節している。イベントの来場者の男女比率によって使い分けているという。渋谷区としては初の試み。渋谷区文化振興課・中嶋哲也課長は「昔に比べて女性用トイレが並ばなくて済むという声は多くいただいている」とコメント。東京・有楽町の商業施設では、各フロアの混雑状況をモニターで表示し、可視化している。QRコードを読み込めばスマホで最新情報を確認することもできる。個室内にはタブレット端末が設置されていて、混雑状況が表示される。
