家庭で学校給食のレシピを再現することが人気になっている。家で作る給食メニューについて街頭インタビュー。保育園の和風ミートソースを作るという女性がレシピを紹介。干しシイタケをフードプロセッサーで細かく刻み、戻し汁も一緒に加える。別の女性は小学校の給食を再現した、もち米シュウマイのレシピを紹介。鶏ひき肉を使用し、水に浸したもち米をまぶして蒸籠で蒸す。東京都町田市にある、イマドキ給食で話題のスポットを取材。シダックス大新東ヒューマンサービス運営、南エリア中学校給食センターに併設されたカフェ、loop Ondagawa。魅惑のハワイアンカレー給食などの給食ランチが人気。去年10月から町田市立中学校全校で給食を開始。地元の方々の期待を背負っているのが南エリア中学校給食センター担当の栄養士のみなさん。栄養士の野瀬貴行は、学校給食は日本の食文化を守る意味もあるなどとコメント。町田市立つくし野中学校では、予算390円で作るご飯給食として、クリームシチューとご飯の組み合わせを提供。東京都渋谷区の服部栄養専門学校では、乳幼児施設の調理職員の技術向上を目的にした給食のレシピコンテスト、給食の鉄人2025が開催。実行委員会の石元悠生事務局長によると、今回のテーマは芋、かぼちゃを使ったメインのおかず。材料費は1人分125円以内。驚きの1品が誕生する注目のイベントで、どのメニューも手が込んだこだわりの1品。優勝した福島県郡山市の八山田どろんこ保育園は、衣にすりおろしたじゃがいもが入ったかき揚げを作った。りんご、ウインナー、チーズなどを使用。1人分の食材費は124円。
