2026年2月15日放送 14:00 - 14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション
父と娘のキッチンカー物語 前編〜走り出した夢の行き先〜

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。父と娘のキッチンカー物語。走り出した夢の行き先、前編。

父と娘のキッチンカー物語 前編 走り出した夢の行き先
父と娘のキッチンカー物語 走り出した夢の行き先

2024年12月、 父とともに自分の夢を詰め込んだキッチンカーを450万円で契約した。自己資金は100万円で、金融公庫に相談して400万円の審査が通った。惠夢さんは美容専門学校に卒業後にネイルサロンに1年6か月勤務し、テーマパークで1年6カ月アルバイトしたがピンと来ず、憧れだったキッチンカーに挑戦することを決意した。2025年の2月、売り物はホットサンドといちごミルクに決まっているが、具体的なことは決まっていなかった。父・竜太は叩き上げの運送会社の経営者で、相談を受ければできる範囲でサポートしたいなどとした。開業まで後1か月となる2025年5月、メニューは5種類に決定。キッチンカーでの接客は姉・来夢も手伝ってくれることに。キッチンカーを置く場所は父の伝手で確保した。2025年6月10日、キッチンカーが納車された。初日の売上目標は100食を掲げた。

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大手町(東京)戸田市(埼玉)

2025年6月21日、開業当日。両親は娘たちを見送り、キッチンカーの後を追う。初出店の場所は伯母が店長を務める三郷市とれたて野菜直売所。感謝祭の特売イベントが行われ多くの客が見込まれる。感謝祭がスタート。いつも見かけないキッチンカーに注目が集まりホットサンドマシーンが休む間もないほどの大繁盛。試作を繰り返した5種類は子どもから大人にまで大好評。接客は母も動員され用意した100食分の具材も空になっていく。それからもイベントでの快進撃が続く。お父さんの口利きで一等地を用意してもらうと飛ぶように売れるホットサンド。その上、お父さんは多くの取引先企業にキッチンカーを置かせてもらえるよう営業までしてくれる。ただ父の姿が少しずつ追い詰めていく。野菜直売所での営業もイベントがない日は静まり返ったままだった。

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べじ太くん吉川八坂祭り

少しでも人脈を増やそうと挨拶周りをしていたところ4か月ほど先輩のキッチンカーのオーナーと出会う。売りはオーガニックな食材と元イタリアンの料理人の腕の良さ。どれだけ商品に自信があっても出展地で天国にも地獄にもなるキッチンカービジネス。不安定な収入をカバーするため続けているのがお弁当屋でのアルバイト。中高時代はソフトボール部だった彼女が料理に興味を持ったのはテレビ番組をみたことから。調理師専門学校を卒業し、人気レストランに就職した。コロナ禍で苦しむ店をみていられず自ら退職。開業資金は480万円。売り物をクレープにしたワケは料理人ならではのプライドがあった。だからこそ他所との違いが分かってもらえるはずだと考える。そんな娘の頑張りを家族総出でサポートしている。狭い車内は灼熱地獄。やがて父と娘は口さえ聞かなくなった。ただ売り上げは過去最高の18万円。儲けの面では大成功。ホットサンドを売る彼女も父親とのモヤモヤが晴れない。

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SMAP×SMAP印西市(千葉)吉川JAZZ NIGHT我孫子市(千葉)料理の鉄人新座市(埼玉)服部栄養専門学校草加市(埼玉)

オープンから5か月、平日の出店はほとんど売り上げが立たないキッチンカー。そんな現実も手伝って8月には18回あった出店が9月には11回に激減。原因の1つが恋人の存在だった。衝撃の事実に父はショックだと語る。オープン前、父の誕生日に行った家族旅行の時には考えられなかった事態。彼女は彼女なりに精一杯やっている自負がある。

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三郷市(埼玉)
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