- 出演者
- 松下奈緒 山里亮太(南海キャンディーズ) 大仁田美咲 森泉 今田耕司 ゆうちゃみ
オープニング映像。
- キーワード
- CHEF-1グランプリ2026
審査員は神田裕行、関谷健一朗、長嶋一茂、上沼恵美子、GACKT。
テーマは「ラーメンの新・定番を作れ!」。決勝に勝ち進んだ4人のシェフがこの難題に挑む。1人目は岩名謙太。東京・広尾にある「イル テアトリーノ ダ サローネ」の料理長。師匠はパスタの世界大会で優勝した弓削啓太。新・定番ラーメンは「カルボナーラー麺」。ポイントはチーズスープと生ハム出汁をかけ合わせたカルボナーラスープ。卵黄ワンタンはスープの上でとろっと半熟になる。審査員は誰が料理したかを分からない状態で審査。シェフは別室でモニタリング。別室ではスペシャルサポーターのたくろうも試食。持ち点は1人20点、合計100点満点で審査。岩名謙太の点数は64点。
2人目は花田洋平。大阪・淀屋橋にある「atelier HANADA」の料理長。2012年の中国料理世界大会では金賞を受賞。40歳の花田洋平は今年がラストイヤー。新・定番ラーメンは「麻婆豆腐麺」。ポイントは豆腐の水分を抜き、乾燥させた「豆腐干絲」を麺として使用しているところ。また、麻婆スープ・豆腐麺・和牛をひとすすりで楽しめる。
今回のエントリー総数は313名。準決勝が行われたのは東京の服部栄養専門学校。激戦を勝ち抜いたのはトップシェフ4名。2人目は花田洋平、新・定番ラーメンは「麻婆豆腐麺」。ポイントは豆腐の代わりに豆腐麺を使用したこと。また、麻婆スープ・豆腐麺・和牛をひとすすりで楽しめる。別室では今田耕司とゆうちゃみも試食。持ち点は1人20点、合計100点満点で審査。花田洋平の点数は79点。上位2名が優勝決定戦に進出できる。
3人目は山下泰史。福岡・福岡市にある「TTOAHISU」のシェフ。過去の大会全てで決勝に進出しているが、準優勝で足踏みすること3回。さらに前回大会では1点差で優勝を逃した。誰よりも近くで見守り、応援する妻・友美さん。人の意見を聞くことも増えたという。新・定番ラーメンは「もつラーメン」。ポイントはもつの甘みが溶けたスープ。味の変化を楽しめる一杯となっている。別室では今田耕司も試食。持ち点は1人20点、合計100点満点で審査。山下泰史の点数は77点。暫定2位となり、花田洋平が優勝決定戦に進出。岩名謙太はここで敗退。
4人目は楠修二。京都で13年修業、30歳で独立し、今はSNSが主戦場。新・定番ラーメンは「冷やし豆ラーメン」。使うのは5種類の豆とナッツ。それらを醤油・酒・みりん・砂糖・甘酒の甘辛いタレで煮詰める。ポイントは優しい酸味の和風醤油スープ。香ばしい豆とコシの強い麺の相性が抜群。別室では森泉とゆうちゃみも試食。
4人目は楠修二、新・定番ラーメンは「冷やし豆ラーメン」。楠修二の点数は72点。ここで敗退となった。
花田洋平と山下泰史が優勝決定戦に進出。2人が挑むテーマは「鍋の新・定番を作れ!」。先攻は山下泰史。鍋の新・定番はお好み焼き×鍋の「お好み鍋」。紅生姜とトマトジュースを合わせることで酸味のあるソースが完成。マヨネーズの代わりに粒マスタードを使った。別室では森泉とゆうちゃみも試食。
優勝決定戦は花田洋平vs山下泰史。2人が挑むテーマは「鍋の新・定番を作れ!」。先攻は山下泰史。鍋の新・定番は「お好み鍋」。審査員は点数を入力済み、発表は最後。GACKTは絶賛したが、上沼恵美子と長嶋一茂はイマイチな様子。
後攻は花田洋平。鍋の新・定番は「阿修羅鍋」。阿修羅とは3つの顔を持つ仏教の守護神。3つの味を持つ鍋を作ったという。メインのスープは酸味のきいた水炊きのような味わい。真骨頂が2つのオイル。1つはいり胡麻・胡麻ペースト・胡麻油を混ぜたもの。担々麺のような味わいになる。もう1つは鷹の爪・四川唐辛子・花椒に熱した油をかけ、唐辛子の辛さと花椒の痺れを足したオイル。オイルを使い、1つの鍋の味が3段階に進化。別室では今田耕司とゆうちゃみも試食。
「GACKT 魔王シンフォニー 2026 -INFINITY- organized by billboard classics」の告知。
優勝決定戦は花田洋平vs山下泰史。2人が挑むテーマは「鍋の新・定番を作れ!」。後攻は花田洋平。鍋の新・定番は「阿修羅鍋」。審査員は点数を入力済み、発表は最後。GACKT以外は大絶賛。
Billboard Live「松下奈緒 prime nights 2026」の告知。
優勝決定戦は花田洋平vs山下泰史。テーマは「鍋の新・定番を作れ!」。先攻は山下泰史、鍋の新・定番は「お好み鍋」。後攻は花田洋平、鍋の新・定番は「阿修羅鍋」。持ち点は1人20点、合計100点満点で審査。山下泰史は83点、花田洋平は92点。優勝は花田洋平。トロフィー、賞金1000万円、特製コックコート、副賞が渡された。
「ポツンと一軒家」の番組宣伝。
