衆院選は昨日公示され、今日から期日前投票がスタートした。候補者が1285人で、女性候補者は313人と過去最高になっている。自民党以外にも国民民主が104人、参政党が190人など野党も多数の候補者を擁立している。こうした状況から各選挙区では候補者が乱立する混戦状態となっている。連立を組んでいる自民党と維新では85の選挙区で競合していて、中には中道も加わる三つ巴の選挙区になっているところもある。さらに地方によっては結びつきの強さから公明党が従来通り自民党を指示するような選挙区もある可能性が指摘されていて、選挙の情勢は先が見通せない状態となっている。埼玉3区では自民・中道・参政が争う選挙区となっていて、自民党からは高市総理の側近として知られる国務大臣の黄川田氏が立候補している。
