ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ビッグエアの予選が行われ、日本勢4人全員が予選通過した。ビッグエアは技の難度や着地の安定性などが総合的に評価される。予選に出場する30人の中から、決勝に進めるのは12人。1番手の木村葵来は予選1回目で5回転を決め、81.75を記録。2番手の木俣椋真も5回転を決め75.75。3番手の長谷川帝勝は5回転で85を記録し、荻原大翔は5回転半を決め90.50で全体2位につけた。ビッグエアは3回の試技を行い、得点の高い2回分の合計点で争う。2回は回転や方向が異なることが求められ、高い得点も必要だが同時に2パターンの技を披露する必要がある。
1回目で日本人トップを記録した荻原大翔は2回目に5回転で88を記録し、2回目を終え全体で1位となった。長谷川帝勝は2回目で着地が決まらず、ラスト3回目の失敗が許されない状況になった。3回目で日本人選手に勢いをつけたのは木村葵来で、5回転半を決め91.50と3回飛んだ中で最も高いスコアを叩き出した。木俣椋真も5回転半で、3回で最も高い89.50を記録。長谷川帝勝は5回転をしっかりと決め、87.25。この結果予選に出場した日本人選手4人全員が予選で12位以内に入り、決勝進出を決めた。予選1位の荻原大翔は「決勝もしっかり1本目から決めて、優勝できたらいい」などと語った。
1回目で日本人トップを記録した荻原大翔は2回目に5回転で88を記録し、2回目を終え全体で1位となった。長谷川帝勝は2回目で着地が決まらず、ラスト3回目の失敗が許されない状況になった。3回目で日本人選手に勢いをつけたのは木村葵来で、5回転半を決め91.50と3回飛んだ中で最も高いスコアを叩き出した。木俣椋真も5回転半で、3回で最も高い89.50を記録。長谷川帝勝は5回転をしっかりと決め、87.25。この結果予選に出場した日本人選手4人全員が予選で12位以内に入り、決勝進出を決めた。予選1位の荻原大翔は「決勝もしっかり1本目から決めて、優勝できたらいい」などと語った。
