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「木村徹社長」 のテレビ露出情報

中央社会保険医療協議会は今日の総会で、パーキンソン病患者の脳に移植する「アムシェプリ」について、公的医療保険の適用対象とした上で、1回の治療にかかる価格約5530万円とすることを承認した。出席した委員からは、製品の有効性・安全性についてしっかりフォローアップを行う他、患者に対して丁寧に説明するよう求めた。アムシェプリはiPS細胞から作った神経細胞のもとになる細胞で、パーキンソン病の患者の脳に移植し失われた機能の再生を目指す。患者7人を対象にした治験では一部で運動機能の改善がみられたという。治療に係る価格は5500万円余りとなったが高額療養費制度を利用することで患者の自己負担を抑えられる。アムシェプリは今年3月、厚生労働省が国内での製造販売を条件付きで承認しiPS細胞を使った製品として世界で初めて実用化される。厚生労働省によると、医療機関の準備などが整えば順次保険適用した治療を受けられるという。アムシェプリを製造販売する住友ファーマによると、患者数は2035年度には年間130人ほどになる見込み。住友ファーマの木村徹社長は、条件付き承認から本承認に至った例はまだないのでこれから有効性と安全性をよりしっかり示すことが我々の責務だと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
パーキンソン病に実用されるのはパーキンソン病向け再生医療製品で住友ファーマが開発した「アムシェプリ」。価格は約5530万円。住友ファーマ・木村徹社長は「現状のコスト構造では赤字」と明かし、機械化などして投資回収したいという。パーキンソン病患者のうち従来治療薬で十分な効果が得られない人が対象になる。今年中に1人目の患者に移植予定でiPS細胞使用の再生医療の世界[…続きを読む]

2026年3月9日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
一定のリズムでピクピクと動く薄い物体。神経や筋肉などの細胞に変化できるiPS細胞をもとに作られた心筋細胞シート。この実用化に向け開発されたのが重い心不全の患者に移植する「リハート」という再生医療製品。これまで製造販売は厚生労働省の専門部会で了承されていたが、さらに功労大臣が条件期限付きで承認した。この開発に携わった大阪大学の澤芳樹特任教授はおととし取材したと[…続きを読む]

2026年3月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
心臓のように一定のリズムでピクピクと動く薄い物体は神経や筋肉などの細胞に変化できるiPS細胞をもとに作られた心筋細胞シートである。実用化に向け開発されたのが重度の心不全患者に移植する「リハート」という再生医療製品。上野厚労大臣は「7年以内に有効性を検証」などを条件に製造・販売を承認した。「リハート」の開発に携わった大阪大学・澤芳樹特任教授は去年4月、news[…続きを読む]

2026年2月19日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
2012年にノーベル生理学・医学賞を授賞した京都大学の山中伸弥教授が生み出したiPS細胞。その研究が治療の選択肢が限られてきた人たちに新たな可能性を示した。クオリプス取締役、大阪大の澤特任教授は本日ついに部会通過をいただく形で、実用化というひとつの通過点に立つことができたことを報告すると述べる。厚労省の専門部会はiPS細胞由来の2製品について製造、販売を条件[…続きを読む]

2025年9月15日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS X
きょうのテーマは「iPS細胞由来の治療薬」。京都大学の山中伸弥教授が約20年前に作り出すことに成功したのがiPS細胞。今、世界で初となるiPS細胞由来のパーキンソン病治療薬の実用化に向けた研究が進んでいる。年々増加するパーキンソン病患者を救う一手となるのか。大阪府に住む今西久子さん59歳は、今から4年前にパーキンソン病と診断された。パーキンソン病の主な治療法[…続きを読む]

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