今日の特集は、浅倉秋成の「家族解散まで千キロメートル」。浅倉秋成の出世作といえば、六人の嘘つきな大学生。映画化も決定していて、45万部を超えるヒット作となっている。さらに他の作品でも鮮やかな伏線回収で毎回読者を驚かせ、伏線の狙撃手という異名を持つ。浅倉秋成は、伏線回収をしたくて小説を書いているわけではない、最後にやりたいエンディングがあってそこに向けて物語を整えていこうと思うと、手前に置かないといけないことがいっぱいあって最終的に狙撃しちゃう、と明かしていた。
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