宮城県は去年から土葬墓地の設置を検討を続けてきたが、県内すべての自治体から難色を示された。県は人手不足解消のために外国人労働者を積極的に受け入れていて、土葬が義務付けられているイスラム教徒から土葬墓地設置の要望があがっていた。ただ、ネット上などでは「環境が汚染される」など批判の声が上がっていた。土葬墓地を要望してきたソヨド・アブドゥル・ファッタさんは「イスラム教徒は土に戻らなきゃいけない、それが当たり前。戻らない人はイスラムムスリムじゃない」と話した。
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