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「本庶佑さん」 のテレビ露出情報

今年も始まった「ノーベルウィーク」。人類に最大の貢献をした人々に贈られる6つの賞のうち、最初に発表されたのは「生理学・医学賞」。スウェーデンのカロリンスカ研究所は、大阪大学の坂口志文特任教授ら3人に贈ると発表した。日本人のノーベル賞受賞は、去年の平和賞に続き2年連続となる。生理学・医学賞では2018年の本庶佑さん以来、7年ぶりの6人目。坂口さんは過剰な免疫反応を抑える「制御性T細胞」を発見した。本来免疫はウイルスなどの病原体を攻撃するが、この動きが強すぎると自分の体を傷つけてしまうことがある。制御性T細胞はその行き過ぎた攻撃にブレーキをかけるもので、アレルギーや自己免疫疾患などの治療やがん免疫療法の研究に役立つと言われている。その1つが、1型糖尿病の治療技術への応用。1型糖尿病はすい臓のインスリンを出す細胞が破壊される病気で、生活習慣が主な原因となる2型糖尿病とは異なりはっきりとした原因は解明されていないが、自己免疫が関わっていると言われている。坂口さんは記者会見で「医学は進歩していく。現在治療が難しいと思われている病気についても、解決策はあると私は信じている」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月2日放送 19:30 - 20:45 NHK総合
タモリ・山中伸弥の!?最新!がん克服のカギ “驚きの新対策”発見SP
正常細胞の性質をがん細胞が巧みに変えたり操作することで自身の増殖・浸潤に有利な環境を作っていく。がんに協力する悪玉の線維芽細胞はがん細胞が生きるのに欠かせないアミノ酸を供給したり、免疫細胞や抗がん剤をブロックする。がんは正常細胞を悪玉にして体を蝕む。
悪玉を善玉に戻すことで治療効果が飛躍的に上がる。合成レチノイド投与後、善玉が増加した。レチノイドはビタミン[…続きを読む]

2025年10月11日放送 22:00 - 23:24 TBS
情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
ノーベル・ウィークとなった今週、日本人の受賞決定が相次いだ。大阪大学の坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞を、京都大学の北川進特別教授がノーベル化学賞を受賞した。坂口氏は1型糖尿病や関節リウマチ、がん治療への応用が期待される「制御性T細胞」を発見。北川氏は金属と有機物の複合体「多孔性金属錯体」を開発し、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の気体を取り除[…続きを読む]

2025年10月7日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショーニュースをわかりやすく 羽鳥パネル
科学ジャーナリスト・寺門和夫に話を聞く。視聴者からLINEで質問・意見を募集中。パネルコーナーはTVerとABEMAで見逃し配信をしている。
ノーベル生理学医学賞の受賞が決まった大阪大学の坂口志文特任教授は滋賀・長浜市生まれ。アメリカ国籍取得者を含む日本人の受賞者は29人目。授賞理由は「免疫が制御される仕組みの発見」。「新たな治療法の未知を開いた」などと評[…続きを読む]

2025年10月7日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授とアメリカの研究者2人の共同受賞が決まる。日本人の生理学医学賞の受賞は2018年の本庶佑さん以来、7年ぶり6人目の快挙。坂口氏らは過剰な免疫反応を抑える「制御制T細胞」を発見。リウマチや1型糖尿病、がん治療などへの応用に期待。石破首相からも祝福の声。

2025年10月7日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
ノーベル生理学・医学賞は2018年の本庶佑さん以来6人目の快挙。今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学の坂口志文特任教授が決まる。評価されたのは免疫バランスの成り立ちについて。関節リウマチや1型糖尿病など、自己免疫疾患の治療やがん免疫療法の考え方を一変させる発見となった。発表を受けて会見を行う。坂口特任教授は決して私ひとりではなく同じような考えを持っている人[…続きを読む]

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