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「札幌ジャンプ少年団」 のテレビ露出情報

高木美帆選手は500m・団体パシュート・1500mに出場予定で、特に1500mでの金メダル獲得に期待がかかる。高木選手は1500mの世界記録保持者で本人も1500mでの金メダル獲得をゴールとしている。現地で1000mの解説を行った姉の高木菜那さんは「本当に素晴らしい。もっと強いところを見せてくれると思う」などと話した。スタジオの菊地さんは「ミラノまでの4年間は新しい挑戦をして上手くいかないこともありながらここまで来た。あとは昇り調子で1500mまで行くと思う」などと話した。
スキージャンプ・男子ノーマルヒルで二階堂蓮選手が銅メダルを獲得した。今回のジャンプ台はジャンパーにとって不利とされる追い風が吹きやすいとのこと。ノーマルヒルでは飛距離で差がつきにくいのでいかに飛型点を稼げるかがポイントだという。飛型点を左右するのが「テレマーク」と呼ばれる姿勢で、両脚を前後に開き片方の膝を深く曲げて両腕を広げるとのこと。二階堂選手は1回目のジャンプでは6位だったが着地でテレマークを決めており上位の選手と遜色ない内容だったという。2回目のジャンプは飛型点のジャッジで19点が並ぶほぼ完璧な内容だったとのこと。竹内さんは「ジャンプの距離が出ている方が飛型点は高く出やすい」などと話した。
二階堂選手は早くから注目される存在だったが高校卒業時に実業団から全く声がかからず、周囲の説得でスキー部がある東海大学に進学。ただコロナ禍で活動が制限され、入学から1年で中退してそこから田植えのアルバイト等で生活費を稼いでいたという。スポンサーが現れなければ1年で引退すると決めていたというが、その期限直前の2022年にスポンサーが現れ競技を継続。そしてミラノ・コルティナ五輪出場につながったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月22日放送 13:00 - 14:54 TBS
ミラノ・コルティナオリンピックミラノ・コルティナオリンピック 後半戦ハイライト
札幌ジャンプスポーツ少年団から沙羅さんに「ジャンプ飛ぶ前にいつも何をしていますか?」などと質問があった。

2026年2月16日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびミラノ・コルティナ五輪 2026
ミラノ・コルティナ五輪 2026。二階堂蓮選手について紹介。今月10日ノーマルヒルで銅、11日の混合団体で銅、きのうのラージヒルでは銀。ジャンプ日本勢で1大会3つのメダル獲得は1998年長野五輪の船木和喜選手以来2人目。ジャンプを始めたきっかけは父だった。ノーマルヒルが終わったあと二階堂選手は「父がいなかったらこの銅メダルもないと思う」とコメント。父は199[…続きを読む]

2026年1月31日放送 16:00 - 17:15 テレビ東京
第37回TVh杯ジャンプ大会第37回TVh杯ジャンプ大会(中継2)
札幌ジャンプスポーツ少年団は1972年発足し、最盛期には100人以上が所属。現在は小学生18人、中学生6人で活動。卒業生の中には佐藤幸椰などが所属していた。その運営について過去には選手の親がいたりしたが今はおらず、ジャンプ経験のない親がコーチをしている。そんな中2022年にOBである細田将太郎選手がコーチに就任。それまで指導として上手くいっていない状態が続い[…続きを読む]

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