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「李強首相」 のテレビ露出情報

中国の政治に詳しい東京大学大学院教授の阿古さんが登場。習近平国家主席の一強体制に揺らぎが出てきたのか。習氏の側近幹部が相次ぎ粛清。権力集中に歯止めかける動きも。任期途中での「早期退陣説」も。長老らとの会議が焦点か。新華社通信によると、全人代常務委員会の中央軍事委員会の苗華委員を解任。習近平と同じ時期に福建省に勤務していた福建閥とされる。習近平政権で出世を重ね、代理人として軍の人事を牛耳った。時事通信によると福建閥などの軍幹部が粛清されているという。中央軍事委員会ナンバー3の何衛東副主席が3月以降、動静が途絶え失脚説が流れている。先月には中国回文の李漢軍参謀長が、全人代代表の資格を剥奪された。シンクタンク「シノプシス」のバートン氏は、軍の高官が次々と粛清されているという。2つの可能性がある。習主席が猜疑心から自ら選んだ人物を粛清している可能性がある。習主席の敵対者が習主席の側近を排除している可能性。軍に対する支配力が弱まっている可能性がある。共産党指導部の人事についても入替えが伝えられている。中央統一戦線工作部長の石泰峰氏と中央組織部長の李幹傑氏の役職が入れ替わった。サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、政治局員同士の職の交換は前例がないという。石泰峰氏は胡錦濤前首席に長く使えた経験がある。李幹傑氏は習主席が卒業した清華大閥であり習氏に信頼が厚い。李幹傑氏の事実上の降格とみられる。BRICS首脳会議を欠席した習氏。体調が悪い可能性もある。BRICSに中国の影響力をアピールするいい機会だった。軍の内部の変化が大きい。制服組の半分が失脚している。習近平国家主席に近いと思われていた人たちが失脚。軍の関連の企業の汚職も深刻だ。権力争いも激しくなった。習近平国家主席は自分に近い人達を放置することができなくなっている可能性がある。独裁者として猜疑心が生まれてしまったのかもしれない。
汚職の取り締まりを習氏は続けてきたが、自ら幹部を処分したのか?習氏と遠い勢力が処分したのか。派閥の作り方があり、清華大の閥もあり、福建閥もある。習近平氏の政策をよしと思っていない人たちも少なくない。習近平国家主席は72歳。中室さんは、権力の集中が有効な経済政策を打てていない状況を国民はどう見ているのか。国民は不審の目を向けているだろう。柳澤さんは、中国では集団指導体制をとってきたが習近平国家主席は一強体制だ。一強体制のほころびが出てきているのではないか。習近平国家主席自身が、漏らしているのではないか。情報の出し方にも駆け引きもある。習近平国家主席にとっては不利な情報が漏れている。判断は難しい状況だ。一強体制に歯止めがかかる可能性もある。中国共産党の指導部が新機関設立を審議しているという。党中央政治局会議で、党中央の調整期間運営に関する新しい規定について審議された。遠くない時期に制定されるのは確実だという。規定の対象は「党の調整期間」だ。新規定では統括する役割をになう新たな機関を設置。より効率的な指導と調整を実施するという。権限を逸脱しないこと。これまでに越権行為などがあったことを示唆している。時事通信は、調整期間を使った習近平主席の個人独裁志向に事実上の歯止めをかけるものだと報じている。
習近平主席とライバル関係にある人たちにも注目が集まる。人民日報は、李克強前首相は、2023年に68歳で死去。生誕70年に合わせ、功績を称賛する論文を掲載した。胡錦濤前首席の後継者と言われていた。2013年には首相に就任。習氏が権力集中を強め存在感が低下した。論文では李克強同志は党の集団指導を堅持し異なる意見もよく聞いたという。習主席との違いを述べているようにも受け取れる。現在、多くの政策がほころびを見せているということだろう。集団指導体制は、トップの党でいろんな意見を出し合っていた。いまはもう声が出せない状況だ。人民日報の載ったことは驚きだ。李克強氏の亡くなり方は不思議だ。ホテルのプールで泳いでいるときに亡くなっていた。習近平氏が中国に貧困問題はないと言うと、李克強氏はまだ6億人以上が貧困ライン以下で生活していると述べた。異を唱える人たちはどんな人たちなのか。一旦引退された方々が声を出している可能性がある。胡錦濤前首席は全人代で何か言おうとして、退席させられた。習近平主席が持っていた人事名簿は、もう一冊あったという。胡錦濤氏は裏切られた気持ちになったのだろうと伝えられている。習近平氏の一強体制が不満につながっている。現在、指導体制を見直すべきだという声が上がってきている。権力闘争は激しい。どれくらい習近平に圧力をかける側が力を持てるか。新しい機関は責任主体が明確ではない。一強体制が続くかはわからない。毛沢東一強体制のときに、何千万人が餓死していた。深刻な事態だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
中国・李強首相は夏季ダボス会議で演説し、中国政府による過剰な補助金が市場を歪めているとする国際社会からの批判に対し反論した。また中国は一貫して対外開放拡大の姿勢を堅持してきたなどと強調した。

2026年5月21日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
中国の習近平国家主席が、早ければ今月末にも北朝鮮を訪問する可能性が高いと、韓国の複数のメディアが伝えた。習主席が訪朝すれば、2019年以来となる。中朝間では、キム・ジョンウン(金正恩)総書記が、去年9月に中国を訪れて、ロシアのプーチン大統領らとともに中国の軍事パレードに出席した一方、李強首相らが相次いで訪朝してキム総書記と会談していた。

2026年5月20日放送 15:55 - 18:00 NHK総合
大相撲(2026年)(ニュース)
ロシア・中国に駐在経験のある国際部の石川慎介記者が解説。先週、トランプ大統領を迎えたときの違いはほぼなし。プーチン大統領が北京に到着したときは王毅外相が出迎え、トランプ大統領が北京に到着したときは韓正副主席が出迎えた。トランプ大統領のときよりも序列が下がった形ではある。中国は大国関係主導を演出し、台湾をめぐる問題でロシアからあらためて強い支持を取り付け、原油[…続きを読む]

2026年5月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースBizキャッチ!
中東情勢を受けて燃料の確保は大きな課題で、オーストラリアのアルバニージー首相は中国の李強首相との会談の結果、中国から60万バレル以上の航空燃料を確保したと明らかにした。オーストラリアの観光業界や運輸業界には航空燃料の値上がりが大きな負担になっている。イランで攻撃の応酬が始まった2月下旬に石油製品の輸出制限を始めた中国だが、先月下旬から輸出緩和の考えを示してい[…続きを読む]

2026年5月17日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ
真相報道バンキシャ!バンキシャ!中国を考える
2日間にわたって行われた米中首脳会談。台湾問題などで中国側の強気の姿勢も見られたが、それを可能にしたのは中国にとっての最強の交渉カード・レアアース。中国“レアアース王国”の実態。スマートフォンなどハイテク製品に欠かせないレアアース。バンキシャ!は今回、ベールに包まれている中国のレアアース採掘現場へ向かった。中国の南東部に位置する江西省カン州市は、「レアアース[…続きを読む]

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