続いては2大会で3つのメダルを獲得したアーチェリー・古川高晴。古川といえば30m離れた隣の家にある太巻きのわずか2cmしかないマグロだけをアーチェリーで射抜く企画で見事マグロだけを射抜いていた。そんな古川は東京五輪で15本中半分以上の8本がど真ん中10点に命中していた。そして古川は個人と団体の2つのメダルを獲得となった。ゾーンに入るため心掛けていることを聞かれると「心掛けていることはない。勝手にゾーンに入る。集中力が高まっていくと自然と毎試合ゾーンに入る」とのことだった。
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