大手電力10社が発表した来年1月使用分の家庭用電気料金は東京電力の場合、標準的な使用量の家庭で、今月比1170円安い7464円。関西電力も同様に値下がりし、6621円となり、10社全てで1000円以上値下がりする。一方、ガス料金も標準的な使用量の家庭で東京ガスで545円、大阪ガスで548円値下がりする。政府は暖房の使用が増える来年1月から3か月間、電気とガスの料金に補助金を出すことにしている。1月と2月の使用分には電気で4.5円(1kWh)、ガス代18円(1立方メートル)が支給されることから値下がりとなる。
