パレスチナ人が故郷を失ったナクバの日に合わせ、日本の大学で反イスラエルのデモが行われた。学生はパレスチナの解放を訴えている。東京大学ではきのう、パレスチナ人がイスラエル建国によって故郷を奪われた「ナクバの日」の15日に合わせ、学生らによるデモが行われた。デモには約500人が参加してパレスチナの解放などを訴え、イスラエルの行動を「虐殺だ」と非難した。デモを主催した東京大学の学生団体は大学側にイスラエルの大学との提携関係を絶つことなどを求めていて、応じるまで抗議を続けるとしている。
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