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「東京大学」 のテレビ露出情報

今回は1月22日に行われた「第663回 放送番組審議会」について詳しく伝える。議題は「放送番組全般」。小松成美委員は、「博士ちゃん 新春4時間SP」について、「被災地を忘れない」というメッセージが込められていた、未来の子どもたちに向けた大きなメッセージが込められているなどと語った。小谷実可子委員からはフィギュアスケートグランプリファイナルについて、「坂本花織を超えた」などの表現、アスリートの報道の仕方は変わってほしいと苦言が呈された。一方で、感動したシーンもあったと話した。藤田晋委員からは、WBCが地上波で放送されなくなったことなど、テレビ局が抱える課題について指摘があった。
「第663回 放送番組審議会」で、福田円委員は「報道ステーション」の久米宏の追悼コーナーを挙げ、「ニュース番組・報道番組というのはどういうものであるべきなのかを視聴者に問いかけるような構成になっていた」などと話した。LiLiCo委員は「じゅん散歩」について「段取り臭さがなく、わざとらしくない」などと評価した。丹羽美之委員は「報道ステーション」の戦争特集について、「8月ジャーナリズムを乗り越える可能性を秘めた良いシリーズ企画だった」などと評価した。秋元康委員は「紅白歌合戦」やTBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などを挙げ、テレビの可能性について語った。
野口聡一委員による「徹子の部屋50年目深堀りSP 第4弾 軌跡の共演編」と「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん “海外プロジェクト第6弾” 沈みゆく世界遺産 ヴェネツィアの光と影 3時間半スペシャル」のリポートを紹介した。増田ユリヤ副委員長は「博士ちゃん 新春4時間SP」について、窮地に追い込まれた町・人を取り上げることは大事なことではないかという見解を示した。見城徹委員長は、「報道ステーション」の久米宏氏の特集について「よく思い切ってあそこまでやったなと」などと話し、放送番組全般については「充実している。よく考え抜いている」などと評価した。また、バラエティやドラマについても高く評価した。
放送番組審議会委員に対して、局側からの見解を紹介。寺田伸也は「改めて大切だと学ばせていただいた」と語った。内藤正彦は「テレビ・報道に関わる取材者・制作者の“在り様”を根本から問われたところだった」などと話した。
第663回 放送番組審議会、議題は「放送番組全般」。委員からの意見に対し、スポーツ局長の加藤暁史は「すべてのアスリートが放つ輝き、力強さをどう表現するのかが大きな課題」と応じた。概要はテレビ朝日HPにも掲載。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月25日放送 0:55 - 1:25 テレビ東京
二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜(オープニング)
ゲストは田中美里。女優として多くの作品に出演し、「冬のソナタ」ではチェ・ジウの吹き替えを担当した。松岡らは店に居合わせた東大生たちのトークに衝撃。

2026年10月24日放送 11:00 - 11:27 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル(円卓コンフィデンシャル)
共立女子中学高等学校の坂本彩子、田園調布学園中等部・高等部の清水豊校長、普連土学園中学校・高等学校の青木直人校長、女子専門中学受験塾ディープグラウンドの末廣泰翔が集結。6年間で生徒をどう伸ばしていくのか、教育の強みをそれぞれ一言で書いてもらった。共立女子は「管理から自律へ」。塾や保護者が伴走してくれた受験生活からいかに自律にもっていくかが大事だと話す。

2026年10月24日放送 0:45 - 1:15 テレビ朝日
しくじり先生 俺みたいになるな!!しくじり学園お笑い研究部
お笑いコンビ・ナユタが漫才を披露した。ナユタのおのはらは東京大学、ホリコシは早稲田大学の出身で、M-1グランプリで3年連続準々決勝に進出している。ナユタは、ネタ合わせを基本しない。

2026年10月23日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜地震津波観測網5500キロの命綱~あの日を繰り返さない~
2011年3月11日午後2時、文部科学省の会議室に日本の地震研究を担う専門家たちが集まり今後予測される巨大地震について議論を交わしていた。東京大学地震研究所の金沢敏彦は研究の発表を控えており、地震計は海には少なく海底で地震を検知するべきだと訴えようとしていた。発表を行おうとしたまさにその時、大きな揺れに襲われ地震発生から3分後に第一報の津波予測が出された。第[…続きを読む]

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