東京株式市場で日経平均株価の終値はきのう、おとといに比べ792円高い5万4341円で終値でも最高値を更新。高市首相による衆議院解散の動きが報道されるなか、市場では選挙が行われ安定政権となれば積極財政実現との期待感が高まり、買い注文が広がった。市場関係者は「過去の動きから見ると解散から総選挙までは株価は上昇しやすい傾向にある。」としている。一方、東京外国為替市場では財政悪化の懸念から円安が進み、株高円安の高市トレードが再燃。日経平均株価はきょうは一転、10時時点で300円以上値を下げている。
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