東京株式市場は朝方から全面安の展開で取引開始し、日経平均株価は一時4000円を超える急落となった。午前の終値は57858円。株安のきっかけはアメリカの中間選挙での民主党の大勝。アメリカで今後AIやデータセンターへの規制が強化され半導体などへの投資に悪影響が及ぶと警戒が強まっていて東京市場でも売り注文が膨らんでいる。AI相場ともいわれてきた東京市場は今年6月に7万2000円を超えて最高値を更新したが、中間選挙の結果により投資形が今後を見極めようとしている。
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