東京消防庁が、大規模な水上訓練などを行う「水の消防ページェント」を5年ぶりに東京都中央区・晴海埠頭で開催した。防火・防災意識を高めることを目的としている。訓練は水上バスから火が出たとの想定で行われ、海に投げ出された乗客を消防隊員が救助し、消防艇が放水し、消火活動に当たった。東京消防庁最大の消防艇で1分間に7万Lが放水できる「みやこどり」も参加していて、5色の水が放たれると、観客からは歓声が上がった。
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