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「東京財団」 のテレビ露出情報

カンボジアの幽霊ビルについて、柯隆氏は国内経済の弱い国々は中国からの投資に依存している国が重傷になりがちだと指摘。一帯一路の当初の交渉はインフラを整備して、国際貿易を促進するという当初の考えは良よかったが、中国だけでインフラを整備するのは無理があった、中国経済が減速しているなかで持ち出せるお金が切れてきてしまっているという。一帯一路が停滞している背景については、各々の拠点をつくる国の経済力が弱く中国だけで助けるのには無理があると指摘。中国経済はコロナ禍の後遺症、不動産不況の長期化、予想外の展開のトランプ関税という経済の成長を妨げる3重苦の状態。柯隆氏は中国にとって輸出製造業の外需も弱くなっていて、これは中国に依存している小国が困ることになると話した。一帯一路の今後については、中南米の国々は中国に資源を輸出したいこともあるからある程度の関係は維持していくだろうという。習近平体制の今後については、このままの構造ではなおらないだろうと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
11月11日は中国で独身の日と呼ばれ、ネット通販各社が大規模セールを展開する。このセールは2009年、最大手のアリババグループが開始し、若者を中心に一斉に買い物をする日として定着した。だが、中国では景気減速が鮮明で、国家統計局によると16~24歳の失業率は18.9%。節約志向が強まっているなか、医療関連機器メーカーが消費者のニーズを取り込みながら商戦に参入。[…続きを読む]

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