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「東京財団」 のテレビ露出情報

カンボジアの幽霊ビルについて、柯隆氏は国内経済の弱い国々は中国からの投資に依存している国が重傷になりがちだと指摘。一帯一路の当初の交渉はインフラを整備して、国際貿易を促進するという当初の考えは良よかったが、中国だけでインフラを整備するのは無理があった、中国経済が減速しているなかで持ち出せるお金が切れてきてしまっているという。一帯一路が停滞している背景については、各々の拠点をつくる国の経済力が弱く中国だけで助けるのには無理があると指摘。中国経済はコロナ禍の後遺症、不動産不況の長期化、予想外の展開のトランプ関税という経済の成長を妨げる3重苦の状態。柯隆氏は中国にとって輸出製造業の外需も弱くなっていて、これは中国に依存している小国が困ることになると話した。一帯一路の今後については、中南米の国々は中国に資源を輸出したいこともあるからある程度の関係は維持していくだろうという。習近平体制の今後については、このままの構造ではなおらないだろうと指摘した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月11日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
11月11日は中国で独身の日と呼ばれ、ネット通販各社が大規模セールを展開する。このセールは2009年、最大手のアリババグループが開始し、若者を中心に一斉に買い物をする日として定着した。だが、中国では景気減速が鮮明で、国家統計局によると16~24歳の失業率は18.9%。節約志向が強まっているなか、医療関連機器メーカーが消費者のニーズを取り込みながら商戦に参入。[…続きを読む]

2025年3月16日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
今週金曜日、財務省に対して行われていた大規模な抗議デモ。東京だけでなくこの日同じ時間に大阪や名古屋など全国10カ所以上でデモが行われていた。昨年末から始まった財務省解体デモはSNSで拡散され参加者が増加。この問題は国会でも取り上げられた。「増税路線」「103万円の壁」など不満の矛先が財務省に。森信氏によると「税に関わる政策決定の場に財務官僚が入りすぎている」[…続きを読む]

2025年3月9日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
長引く不動産不況の象徴となっている大手不動産開発「恒大集団」の財政難。不動産不況に端を発した中国経済の低迷。さらに追い討ちをかけるのが、アメリカ・トランプ大統領が中国に対して課した20%の追加関税。こうした中、今月5日から北京で開催されている中国の国会に当たる全人代で、李強首相は「貿易に立ちはだかる困難を国内経済の復活で乗り切る」と宣言。一方で国民に問題点を[…続きを読む]

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