アットホームによると東京23区のアパート1物件あたりの問い合わせ数は7月時点で前年から59%増え、増加率はマンションの25%を大きく上回った。マンションと比べて設備で劣るなどのイメージがあるアパートを見直す動きが広がっている。背景にはアパートとマンションの家賃の差が開き始めたことがありそうだ。8月時点のアパートの平均家賃は6万9278円と、去年の同じ月と比べて約4%増えたが、マンションの平均家賃は10万3952円と10%以上値上がりした。アパートの方が3割以上安く、その差は過去最大となった。
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