東京都内に住む女性が弟夫婦の2人子どもたちにある洋服をプレゼント。女性が選んだのはアップサイクルが可能なベビー服。通常、半年程度しか着ることができないロンパースのウエスト部分をカットするだけでTシャツへと形を変え、サイズアウトしてもまだ着られるように。1枚の同じ洋服で感じることができる子どもの成長。股下のスナップボタンのとめ位置が2段階に施された肌着、ウエストゴムに複数の穴を開けることでサイズ調節が可能なズボンまで誰でも簡単に長期間着せられる工夫を取り入れ、服によって着用期間が1年から1年半延びる。子どもの成長の早さとともにサイズアウトした山積みされていく服に衝撃を受けたという0123sies・床川咲子代表が得た気づきは一番のエコアクションは物を長く使うことだった。
