東京都心のきょうの最高気温は23.3℃。仙台市などでは北日本では夏日を観測した。熱中症警戒アラートの運用も今日から始まった。東京都庁では今月から自由に服装を選べるようになり、業務内容によってはハーフパンツで働くこともできる。昨日発表された3か月予報によると、今年の夏は全国的に平年より気温が高くなる予想だという。きょう発表された貿易統計では、3月のLNGの価格は大幅な上昇は見られず、番組調べでは東京電力管内では6月請求の電気代は5月に比べて18円程度上昇する見通し。一方、その先は値上がりし高い水準になる可能性もある。専門家は4月に出てくる貿易統計では戦争の影響を反映して原油の調達価格が急騰するのではないかと予想されていて、それが7月分の電気代に影響するなどと話した。専門家は今年も電気代の補助がある可能性はあると指摘している。燃料価格は対象月の3~5か月分の平均値をとってそれが3ヶ月後に使用分として請求される。今イラン情勢で燃料費が上がっているのが反映されるのが3ヶ月後の7月頃となる。ガスについても同じ考え方。
