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「東向島(東京)」 のテレビ露出情報

1946年創業「二宮五郎商店」は高い技術力と斬新な商品で知られる革工房。KAWA-ORIGAMIは1枚の革を折り最小限の部品で作られるすみだモダン認証商品。大手自動車メーカーのキーケースカバーやクッションなども制作している。マチは内側に折れているものが多いが風琴マチは外側に折られているためカードや紙幣が引っ掛かりにくい。細部の使い勝手を追求することが工房の哲学。風琴マチの技術を受け継いでいるのは3代目・二宮新吾さん。材料の革の特製を活かして様々な製品を生み出している。中でも今人気なのは牛革で作った風琴マチのカードケース。風琴マチのカードケースを1つ作るのに17ものパーツが必要。
カードケース作りを拝見。細かい工程が多く1日3個までしか作れないという。最高難易度のワザは菊寄せという余った革を菊の花びらのように加工する技術。工房の最高齢職人・赤羽弘さんは御年92歳。60年以上にわたり工房の技術を支えてきた。2021年には東京マイスターに選出された。現在も革製品作りに励んでいる。革製品のお手入れ方法はメイク用スポンジで革用クリームを薄く塗り、摩擦の少ない布で拭き上げる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月16日放送 12:45 - 14:15 テレビ東京
ひとりのDがひとつの店にひと月通う(ひとりのDがひとつの店にひと月通う)
東京・墨田区「三祐酒場 八広店」を1ヶ月間毎日取材。調理は店主が1人でこなす。店主は20代のころタヒチの有名ホテルで日本料理人として勤務。様々な国のコックと働いたことで多種多彩な料理を作れるようになった。
東京・墨田区「三祐酒場 八広店」を1ヶ月間毎日取材。3日目は店主の仕入れに同行。少しでも安いのを求めてやってきたのは隣町の青果店。この日店に来ていた男性[…続きを読む]

2026年5月13日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDaysなぎら健壱の!この味を永遠に 昭和グルメ遺産
「天ぷらかんだ」は神田にあった本店から暖簾分けした味を守り続ける天ぷら店。自慢のメニューは「上天丼」。長年愛される理由は継ぎ足しのブレンド油。白絞油とごま油を合わせ香ばしい色と香りをつけている。具材は毎朝ご主人が仕入れるエビ・サツマイモ・ニンジン。長年の経験で培った勘で揚げている。仕上げにくぐらせるのは創業以来継ぎ足しの甘めのタレ。

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