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「東日本大震災」 のテレビ露出情報

岩手・大船渡市で発生した山火事では1人が亡くなり、221棟の建物が被害を受けた。斎藤キャスターと面識がある志田恵司さんは約10日間の避難生活を余儀なくされた。職場の一角を借り、カップ麺、10kgの米を持参したという。なお、市は12か所の避難所を開設。地元企業との連携で、支援物資を避難者に届けることができた。2人用テント、パーティションなども用意していて、プライバシーにも配慮。さらに三陸公民館では助け合いの輪が自然と生まれていた。鈴木健悦さんは「東日本大震災の際には支援を受けた。今回は返す番」と語った。駆けつけた地元住民が食事の準備、配膳などを行い、公民館近くの食堂では温かい食事を食べてほしいと、すべてのメニューを無償で提供。全国から食材が届いたこともあり、約1カ月は続けることができたという。
ワカメ漁が最盛期を迎えるなか、漁師である古川祐介さんの倉庫が全焼した。震災による津波で失った自宅の跡地に建て、加工機械などもあったという。現地では住宅への支援は始まっているが、産業への具体的な補助は決まっていない。さらに物価高騰も悩ましいという。それでも古川さんは漁業は続けたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月14日放送 10:25 - 11:00 フジテレビ
iBelieve(iBelieve)
大槌町にある風の電話が亡き人に思いを語りかける場所。設置したのは東日本大震災の前年できっかけはいとこをがんで失ったこと。風の電話は世界に広がっていて約500か所以上ある。

2026年3月14日放送 9:00 - 9:30 NHK総合
週刊情報チャージ!チルシル1週間ニュースふりかえり
3月11日東日本大震災から15年が経過。死者・行方不明者は2万2230人。東京電力福島第一原発事故で2万人以上が避難している。

2026年3月14日放送 5:10 - 5:35 NHK総合
うまいッ!(オープニング)
東日本大震災から15年。今回は岩手・大船渡市へ。これから最盛期を迎える漁をお手伝い。三陸沿岸で生産量7割のわかめの収穫が始まっている。その中でも貴重なわかめを紹介。きょうの主役は「早どりわかめ」。

2026年3月14日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
岩手県釜石市に住む東日本大震災の語り部の菊池のどかさん。当時菊池さんは卒業を2日後に控えた中学3年生だった。下校時間に大きな揺れに襲われ、他の生徒や隣の小学校の児童とともに高台へと逃げ延びた。大学卒業後には地元釜石市の震災伝承施設に就職し語り部ガイドとして自らの経験を伝えてきた。現在は個人で仕事を請け負うフリーの語り部で、東日本大震災で1700人以上が犠牲に[…続きを読む]

2026年3月14日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
東日本大震災から15年。小学1年生の時福島県で被災した少年が今、福島第一原発の廃炉作業に携わっている。遠藤寛太さんは4年前東京電力に入社。福島第一原発では今も作業員の被爆などのリスクは残っている。それを未然に防ぐのが遠藤さんの仕事。遠藤さんは福島県広野町の出身。生まれ育った町を地震と津波が襲った時、小学1年生だった。津波は小学校近くまで押し寄せたという。その[…続きを読む]

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