伊藤アナは「震災から数カ月後にプライベートで女川に行った。ここに町があったのかというぐらい壊滅的な被害になっていて、ビルの上に車が乗っていて、どういう状況になったらこうなるのか正直分からないくらいの被害だったので、VTRで町が新しくなっている様子を見て驚いた」等とコメント。女川町は震災前の人口が1万人余で震災後は約6000人に減っている。そうした中で移住を促進しようと町のNPOが委託を受けておためし移住というプログラムを運営している。取材した男性も実際に10日間移住して住民の方と交流した上で移住を決断したとのこと。
