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「東日本大震災」 のテレビ露出情報

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県山田町が震災15年にあたり、メッセージを募ったのには理由があった。生涯学習課の福士幸枝さんは「記憶の風化というのがまずは課題だなと思っていて、伝承は大事だなと思ったので、この機会に形として、メッセージという形で事業を行おうと思った」と説明した。。今回寄せられた20通のメッセージは冊子にし、後世に語り継ぐ資料にするという。
山田町に暮らす長根さん家族のメッセージは娘の璃保さんが書いていた。宛先は、一緒に暮らしていた祖母の享さん。愛犬と避難する途中、津波に遭い15年たった今も行方は分かっていない。おばあちゃんは折に触れ、津波には気をつけろと璃保さんたちに伝えていた。璃保さんは「家族の中で一番、避難するようにということをずっと言ってたおばあちゃんだったので、ちょっと信じられない、なんでっていうのがあった。」と話していた。当時中学2年だった孫の璃保さんは29歳になった。15年たったからこそ、自分が考えたり思ったことを、改めて文章にして振り返れないかなと思ったとメッセージを送った理由を説明した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月30日放送 5:20 - 5:50 テレビ朝日
日本のチカラ日本のチカラ
新潟平野を流れる中ノ口川。その近くに味噌蔵がある。1932年創業の糀屋団四郎。その四代目の藤井寛さんと妻の康代さん。今回仕込みを手伝っていたのは東京農業大学の実習生。醸造を学ぶ学生にとって伝統製法を守る味噌蔵での実習は貴重な経験。実習生は2週間、蔵で藤井さん夫婦と寝食をともにする。22年前に東京農業大学3年生だった寛さんは、康代さんの実家の団四郎に実習しにや[…続きを読む]

2026年5月29日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(首都圏情報 ネタドリ!)
東京・渋谷区で死について考えるイベント「デスフェス」が行われ、6日間で約5000人が参加した。デスフェスを主催した市川さんにインタビュー。介護の仕事をしている28歳の男性を取材。男性は、終活や死について書かれた本を読んでいる。新潟県中越地震の被災地出身の大学生にインタビュー。
亡くなった父親と手紙のやり取りをしていた藤本さんを取材。藤本さんが、父親が見守っ[…続きを読む]

2026年5月29日放送 11:30 - 11:54 NHK総合
明日をまもるナビ(オープニング)
オープニング映像。今回のテーマは発酵で備える防災食。

2026年5月29日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
宮城県石巻市雄勝町に古くから伝わる雄勝法印神楽は、震災前は多くの地区で奉納されてきたが、震災後は住人の減少などにより、行われないところもある。神楽を受け継ぐ神楽師たちが、伝統を守ろうとする姿を追った。

2026年5月28日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(特集)
若い世代にも終活が広がっている。渋谷で行われたイベントでは入棺体験、AIを使った遺影作成などが体験できる。3回目となるイベントのテーマは「死をタブー視せずに考える」で、若い世代も参加した。実際に、若いうちから終活を始める人たちもいる。この日行われていたのは葬儀の希望や遺産相続についてあらかじめまとめる「エンディングノート」の書き方講座。ここでは参加者の7割が[…続きを読む]

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