高橋さんは進行性の難病でたんの吸引や夜間ん人工呼吸器が必要で医療機器が増えている。言葉を話すことはできないが自分の意思は示せる。高橋さんたちは自分たちの存在を知ってもらおうと動き出した。この日は東日本大震災の経験を伝えに来た。伝承活動をしている閖上の記憶は誰でも経験を伝えられる場を提供している。高橋さんは災害当時、集合住宅に2人暮らしだったが電気・水道・ガスが止まった。東日本大震災で取り残された高橋さんたち。災害弱者と支援の問題は至るところで起きていた。
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