ウエンツが東松島市の後藤水産三代目・晃一さんの漁に同行した。牡蠣の収穫を終え、朝6時40分に帰港した。収穫した牡蠣は二代目・晃さんが運転するフォークリフトで水揚げ。漁に出ていた深夜3時半頃、晃さんは前日に収穫した牡蠣の殻剥きをしていた。一晩で剥く牡蠣は6~8千個。ウエンツも牡蠣の殻剥きを体験した。東松島では震災で養殖設備だけではなく稚貝もほぼ全滅した。晃さんは、わずかな稚貝が残っていたのでいくらかでもやったら養殖ができるんじゃないかという形でスタートした、お客さんからの励ましの言葉が心の支えになったと話した。殻剥きを終え、牡蠣づくしの朝メシを食べた。
