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「東海東京証券アメリカ」 のテレビ露出情報

東海東京証券アメリカ・中川幾代さんに話を聞く。アップルはiPhone17の売れ行きが好調、株価もこの所上昇基調。中川さんは「アップルは2022年発売のiPhone14から衛星通信機能を開始(D2C)。これは天災や山岳事故で救命で役立っていて、今後も需要拡大が見込まれる上に次世代AIスマホは高速・大容量データの常時接続を必要とするためD2Cはさらなる成長が予想されている」「アップルは衛星通信企業「グローバルスター」に約20億ドル出資、グローバルスター全通信容量の85%をiPhone用に確保するという提携関係を結んでいる。クアルコム製と適合した衛星通信向けハードウェアやソフトウェアを自社開発している。競合のグーグルのピクセル、サムスン電子のアンドロイドもアップルに続いて緊急SOS機能を導入しているが、衛星通信を全面的に提携に依存しているのに比べて、アップルは独自のエコシステムを構築、より垂直的な戦略を取っている」と話した。「携帯キャリアとの競合はせず、衛星通信をサブスクリプション制にすることで収益化、棲み分けが予想される」と解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月15日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ゲストは東海東京証券アメリカ・芝田達裕氏。芝田さんは「きょうの主要3指数は続伸。米・イラン協議が再開する観測が引き続き株価を支えている」「JPモルガンやシティの決算は好業績、ウェルズ・ファーゴは純金利収入が市場予想に届かなかったため嫌気され株価が大幅に下落。ウェルズ・ファーゴはプライベートクレジット向け融資残高が362億ドルと発表。融資先の98%は信用状況が[…続きを読む]

2026年3月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
AIの軍事利用について中川幾代氏が解説。OpenAIとアンソロピックは米国防総省にそれぞれ自社のAIモデルを提供していたが、現在AIの軍事利用と規制を巡る対処的なアプローチが鮮明となっている。事の発端はアンソロピックのアモデイCEOが国民の大量監視と完全自律型兵器へのAI利用を拒否し国防総省と激しく対立したこと。これに対しヘグセス国防長官は報復としてアンソロ[…続きを読む]

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