2023年放送の「どうする家康」で徳川家康を演じた松本潤。松本はオフーを受けたときの心境について、当初は徳川家康を演じることなど思いもしなかったが、苦難の連続である幼少期から描き、その人物がどうやって天下を治めるのかやりたいのだと制作陣から聞いて面白そうだと感じたなどと語った。家康を支えた三河の家臣団をVTRで紹介。松本は数正の出奔は謎に包まれている部分がすごく多く、そうであってほしいと思う描き方をしていて、数正は家康の代わりに人質となり徳画を思いながら晩年を過ごしていった人なのではないかなどと語った。松本は家臣団を演じた俳優たちと撮影後も親交が続けており、2024年の年末は皆でクリスマスパーティーをやっていたなどと明かした。松本は徳川家康が最終的に戦なき世にするにはこういうやり方なのだと学んだ結果が江戸時代の260年続く礎になったと思うなどと告げた。
