今週ホワイトハウスのバディ上級部長の発言が注目された。中国による核戦力の増強をとりわけ非難した上で、中国・ロシア・北朝鮮が核軍縮協議に応じていないと批判。一方で、中国政府はアメリカの主張に反発を強めている。バイデン政権は核なき世界を掲げたオバマ政権の政策を継承し、核兵器の増強を示唆した今回のバディ上級部長の発言は波紋を広げている。サリバン大統領補佐官は「我々は中国・ロシア・北朝鮮の核兵器の増強に懸念している。どう対応するか検討を進めているがまだ何も決定していない。」と発言していると伝えられた。
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