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「柏崎刈羽原発」 のテレビ露出情報

31日に投票が行われる新潟県知事選挙。現職と新人のあわせて3人が立候補。争点のひとつが主に首都圏に電力を供給する東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働。再稼働に同意した現職の意思決定のプロセスが適切だったのか、各候補が訴えた。花角英世候補(無・現/支持:自民、維新県総支部、国民県連、公明県本部)「再稼働問題についてもひとつの区切りをつけることができた」。土田竜吾候補(無・新/支持:立民県連、社民)「花角知事が昨年12月、柏崎刈羽原発の再稼働を了解した。県民に信を問うと述べながら県議会にその判断を委ねた」。安中聡候補(無・新)「花角氏は県民投票条例案を否決した県議会にかけて柏崎刈羽原発の再稼働の関連予算を補正予算としてあげて県議会の信任をもって県民の理解が得られた、地元の同意が得られたという形で再稼働に進んだのはものすごくおかしい」。先月、原発の営業運転を再開。国は首都圏など東京電力管内の電力供給状況が改善するとしている一方、地元の中には事故の際の避難に対する不安の声もあり、防災対策も選挙の争点。新潟県は国との協議で原発から6方向に延びる幹線道路を優先的に整備することを決定。今年から工事が始まったが、区間に酔っては整備に10年以上かかる場所もあると見込まれ、完了の見通しは立っていない。新潟県の担当者「用地で協力してもらわなければいけない箇所もあるので、そのあたりが完了しない段階ではまだ工事の終了、供用開始のめどが現時点では言えない状況」。防災対策の課題は避難所の整備でも。原発から30kmあまり離れた見附市の小学校の体育館は原発で重大事故が起きた際、被ばくを抑えるための屋内退避施設として整備される。市内に屋内退避施設を4か所整備する予定だが、うち3か所は具体的な場所も決まっていない。見附市の担当者「学校再編の計画でどこの学校に何年度に整備していくか、今後検討していきたい」。今後原発とどう向き合うか各候補に聞いた。花角英世候補「避難道路の整備、あるいは屋内退避施設の整備など国と連携しながらやっていきたい。訓練を繰り返すことでいろいろな課題を見つけてその課題に対応して新たな避難計画を作っていく」。土田竜吾候補「屋内退避の実効性、大雪が降った際の退避の実効性についてはまだ疑義があると言わざるを得ない。国に対しての提言も含め、実効性の向上に向けた取り組みを強化していく。将来的には原発に依存しない社会を実現するため、再生可能エネルギーの積極的な導入。エネルギーの地産地消を今まで以上に進める」。安中聡候補「今、国際情勢が変化して戦争の機運が高まっている。仮想敵国との本当の戦争、先制攻撃を誘発し、本当の戦争になることもあり得る。そうなった時には真っ先に柏崎刈羽原発が狙われる。狙われない理由がないので柏崎刈羽原発をしっかり廃止する」。新潟県が実施した県民意識調査で東京電力福島第一原発事故の教訓などを踏まえ、十分な対策がとられているかという問いび肯定的な回答55%、否定的な回答43%。東京電機大学工学部・寿楽浩太教授「調査全体を見ると新潟県民は経済的メリットと不安、心配の部分の両方を持ち合わせていることがうかがえる。原発は建設されている場所に万が一の時のリスクがある。消費地の側でも地域に対してできることはないのか議論を重ね、関心を寄せ続けることが大切」。
住所: 新潟県柏崎市青山町16-46
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
柏崎刈羽原発が被災した中越沖地震から19年。被災地で避難訓練が行われた。

2026年7月6日放送 13:00 - 17:05 NHK総合
国会中継(国会中継)
自由民主党・無所属の会 小林一大の質疑。防衛産業について。小林氏は「装備協力拡大の方針について今後産業界に対して意義や方向性について、どのように正しい理解を広げ幅広い協力を求めていく考えか」などと尋ねた。高市総理は「防衛装備移転によって同盟国・同志国の防衛力が向上すれば抑止力・対処力が向上し風騒発生の未然防止につながり我が国の安全と地域国際社会の平和と安定の[…続きを読む]

2026年6月22日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
佐藤官房副長官はきのう、東京電力柏崎刈羽原発の運営を監視強化する政府のチーム長として、4月に営業運転を始めた6号機の中央制御室などを視察した。佐藤官房副長官は、視察後の会見で、「安全に対する現場の高い意識を感じた。引き続き安定的な運営を確認していく」としている。

2026年6月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
東京電力柏崎刈羽原発の運営を監視する政府のチームでトップを務める佐藤官房副長官が現地を訪れた。6号機の中央制御室を視察したほか、安全対策の取り組みなどについて説明を受けた。

2026年6月1日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
新潟県知事選挙は、現職の花角英世氏が3回目の当選を果たした。東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を巡っては自らが地元同意の手続きを進めたことで長年の課題に区切りをつけたとして、防災対策に取り組む姿勢を強調した。

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