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「柴漁港」 のテレビ露出情報

横浜市金沢区柴町は江戸時代から続く漁師町。漁港から徒歩5分の場所には漁師一家が営む「紬生」という食堂があり、土曜日のみの営業にもかかわらず開店直後から満席になる人気店。人気メニューはお刺身丼定食で、地魚を使用しているため漁の状況次第でネタが変化するそう。さらに客の8割が注文するという人気の贅沢タチウオ丼定食はタチウオの半身を丸々フライにした豪快な一品。さらにタチウオの炙りやユッケなどまさにタチウオ尽くしでいただける。
魚は漁師である夫の慶太さんがとってきたもの。漁の出発は朝5時半。東京湾の羽田沖まで船を走らせ、底引き網漁でタチウオを捕獲する。慶太さん曰くタチウオは大きくなるほど脂が乗って美味しくなるため、旬の夏よりも大きく成長した冬の方がオススメとのこと。とれた魚は市場へ卸し、傷物や小さいサイズがお店用となる。新鮮なうちに下ごしらえをすれば臭みがなく身もきれいな状態で保存でき、さらに冷蔵庫で数日熟成させることで余分な水分が抜けてうま味が凝縮されるそう。もうひとつの漁師めしが自家製の蒲焼きタレで香ばしく焼き上げたタチウオほろほろ重定食で、漁師の食卓では馴染みの味だそう。タチウオ愛に溢れた店主渾身の漁師めしだった。
住所: 神奈川県横浜市金沢区

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月19日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
水中写真の第一人者 中村征夫さん。世界中の水中を取り続けてきたが、1970年代東京湾は「死の海」と呼ばれていた。東京湾に潜った中村さんは、泥にまみれた生物たちに命のたくましさを感じた。以来、汚染された海で懸命に生きる生物を取り続けた。柴漁港には20年ほど通い続けているが、ゆっくり変化する東京湾の姿もみられる。今の目標は3年後の写真展だという。

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