「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」から中継。ドイツ式湯たんぽSTOGOでは、ペットボトル1本分のお湯を入れて使うぬいぐるみ型の湯たんぽなどを販売。横浜赤レンガ倉庫でのクリスマスマーケットはことしで11回目。ことしから新たに無料開放されているエリアも登場。クリスマスツリーには、過去最大規模の約12mのモミの木が使われている。夜には、約2万球の電飾でライトアップされる。光のトンネルのほか、ヒュッテにも光の装飾が施されている。頭上には、全長30mのイルミネーションが設置されている。ドイツ伝統菓子のシュマルツクーヘンは、揚げパンのようなお菓子。外側はサクサク、中はしっとりしていて、食べ歩きにぴったりだという。「Minimal -Bean to Bar Chocolate」は、2023年の国際チョコレート品評会のダークチョコレートバー部門で2位を獲得した。クリスマスマーケット限定で、栃木県産のいちごに、マダガスカル産のカカオを使用したミルクチョコレートをかけた「チョコレートストロベリー」を販売。チョコレートは甘さ控えめで、いちごの酸味が引き立っているという。
