車のハイビームを適切に活用してもらおうと、栗を配りながらの呼びかけがきのう鳥取市で行われた。鳥取市にある農産物の直売所で行われた呼びかけには警察官と地元の交通安全協会のメンバー、あわせて16人が参加。参加者は早めのライト点灯やハイビームの適切な活用といった夜間安全に運転するためのポイントを記したチラシと共に、いまが旬の栗を手渡しながら「視界をクリアにして運転してください」などと訪れた人たちに声をかけた。警察によると県内ではことし交通死亡事故が12件発生し、すでに去年1年間を上回り、このうち5件が午後4時以降に起きている。
