野村証券・村山誠による解説。きょうのテーマは、AIがけん引する相場はバブルか。ナスダック総合指数は直近上昇ピッチを早めている。今の相場について、ブームであってもバブルには至っていない。PERの推移は29.5倍となっているが、ITバブルの頃は68.3倍まで達した。ITバブルの際には赤字や利益が出ていない企業が株価をけん引していた。今の相場で株価をけん引しているのは巨額の利益を上げている大手情報技術企業群が中心。株価が上昇している銘柄の中には赤字企業もある。銘柄選択のポイントは「AI関連銘柄であるものの出遅れている銘柄」、「AIを活用してより強くなる企業」。村山が挙げた銘柄4つのうちバーティブ・ホールディングス、コストコ・ホールセールを紹介した。このあと投資のヒントをモーサテプレミアムでライブ配信する。
