満開を迎えた東京の桜、都内有数の名所目黒川では多くの花見客の姿が見られた。短い命の桜は新たな思い出を作るとともに懐かしい思い出も呼び起こしてくれる。長野県から舞台を観に来た女性、地元の飯田市周辺は江戸時代に飯田城城主が兄の弔いのために城下四十八の寺に植えたため市内に樹齢300年を超える桜があるが、お気に入りは黄梅院のしだれ桜だと紹介した。三重県出身の女性は津城の藤堂高虎さんの城跡地にたくさんの桜が植わってて綺麗と紹介した。川崎市出身女性は二ヶ領用水にある桜を紹介、父と橋をくぐるのにかがむ必要が出てきて「背高くなったじゃん」と成長を感じた思い出があるとした。
