和歌山・かつらぎ町は1953年に大水害が発生し甚大な被害を受けた。この町に住む中前さんは梅雨時に自宅前を流れる川の増水を目の当たりにし危機感を抱いている。町は3年前に災害に備えるために住民参加の仮置き場の設置訓練を行った。町は訓練を行うとともに住民らに家にある退蔵品を出してもらい処分。中には処理困難物などもあり、参加した住民26人に対し退蔵品は約12トンもあった。町ではこうした退蔵品の普段からの処分などを呼びかけることで、災害時のゴミの減量などに繋がるなどとしている。
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