皇族数の確保策をめぐり、衆参両院の議長・副議長は皇室典範改正案などの骨子の最終案・要綱案について政府側から説明を受けた。了承された骨子では女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を可能とするため、皇室典範を改正するとしている。また、要綱案についても概ね了承された。衆院・森議長は今月25日に政府から要綱の説明を受けるため、与野党の代表者らが参加する全体会議を開催すると明らかにした。
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