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「植田総裁」 のテレビ露出情報

今週は日銀による金融政策決定会合が開かれる。注目は日銀のリスクバランスがどう変化するのか?という部分。インフレ上昇リスクが依然残っている中で新たに生じた関税によるダウンサイドリスク相反する方向への力が働くので日銀にとっては難しい判断となる。そういうことから5月の会合では状況判断するために一旦様子見姿勢になるかと思われる。植田総裁の3月の発言である「どちらかというと物価見通し」については、政策判断は物価・経済見通し次第ではあるもののどちらかというと“物価見通し”に重きを置くということで、インフレリスクを意識している中で物価の上昇リスクは無視できないということを意味している。一方アメリカが日本に求めている為替問題については長期的視野に立ったもので短期的な為替の変動ではない。そういったことから考えると今回日銀が示すリスクバランスが次の利上げのタイミングを見ていく上で非常に重要になってくると思われる。さらに市場では日銀が6月に予定している国債の買い入れ減額方針の中間評価にも関心が高まっていて利上げ観測の一旦の後退によってQTを進める上では追い風となっている。長期金利を気にしないで減額を進められることになっている。日銀にとっては多少の成長ダウンサイドリスクがあっても今はインフレに対処するのが重要と見ている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月15日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
アメリカのFRB・パウエル議長とトランプ大統領の対立が世界に波紋を広げている。トランプ大統領はこれまでパウエル議長に利下げをめぐって不満を示してきた。そして任期が5月までのパウエル議長の公演に自身が求める利下げに前向きな人物を指名する方針を示している。そうした中パウエル議長は声明を公表し、司法省から自身に対する刑事告発を示唆する召喚状を受け取ったと明らかにし[…続きを読む]

2026年1月6日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
2026年、日本経済は物価と金利が上昇する時代に大きく転換する最中にある。過度な物価上昇を抑え、成長が続いていく経済の礎をどう築いていくか考える。まずは物価高対策。生活が苦しい人への当面の対策について政府は重点支援地方交付金や児童手当などで家計の負担を減らそうとしている。将来の物価上昇を抑える手段のひとつは円安を止めること。円安が進む要因のひとつに日米の金利[…続きを読む]

2026年1月6日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
日本銀行の植田総裁は、賃金と物価が上昇していくメカニズムが維持される可能性が高いとして、利上げを継続する考えを改めて示した。物価安定の目標をスムーズに実現するとともに、経済の息の長い成長につながると述べた。

2026年1月6日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
新年恒例の大発会が開かれたきのうの東京証券取引所。日経平均株価は一時1600円以上値上がりして取引時間中としてはおよそ2か月ぶりに5万2000円台を回復する場面もあった。証券業界の新年祝賀会では大手証券会社のトップからもさらなる“株価上昇に期待”する声が。懸念されるベネズエラ情勢をめぐっても話されていた。きのうの債券市場では国債を売る動きが強まり、長期金利の[…続きを読む]

2026年1月5日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
日本銀行の植田総裁は全国銀行協会が開いた新年の賀詞交歓会で「賃金と物価が上昇していくメカニズムが維持される可能性が高い」として利上げを継続する考えを改めて示した。また「緩和の度合いを適切に調整することが物価安定の目標をスムーズに実現するとともに、経済の息の長い成長につながる」とも述べた。

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