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「植田和男総裁」 のテレビ露出情報

おとといの就任記者会見で物価高対策を優先事項にあげた高市新総裁。地方自治体が独自の対策に使える交付金の拡充や、病院、介護の現場で働く人の賃上げにつながる予算の支援、そして野党が求めるガソリンと経由の暫定税率廃止について秋の臨時国会で対応すると明らかにした。高市氏の考えを知る上で参考になるのが、4年前初めて総裁選に出馬したときに出した「美しく、強く、成長する国へ。」という本。出てくるキーワードが“ニュー・アベノミクス”。アベノミクスとは、第2次安倍政権で実行した経済政策の総称。大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間活力引き出す成長戦略、この3本の矢で日本経済の再生を目指した。高市氏は、3本目を“大胆な危機管理投資・成長投資”に変える。高市氏といえばもう1つ注目されているのが、日銀との向き合い方。足元の物価上昇を受けて、日銀は今月末にも追加の利上げに踏み切るとの観測がでているが、高市氏はこれを牽制するような発言をした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月17日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
高市総理大臣はきのう日銀の植田総裁と会談し、経済・金融情勢について意見交換した。高市総理と植田総裁が会談するのは自民党が大勝した衆院選後初めてで、植田総裁は意見交換の内容について「いろいろなことを話したが、具体的なことは控える」と言及を避けた。また去年12月に政策金利を引き上げるなど、日銀が進める利上げや金融緩和度合いの調整について「高市総理から理解を得られ[…続きを読む]

2026年2月17日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’関心調査
きのう、日本銀行の植田総裁と高市総理が会談を行った。歴史的な円安水準の中、物価高を抑制するため、利上げを求める声も上がっているが植田総裁は「具体的なことは特にお話できることはない」に留めた。その上で高市総理から政策に関する要望などはなかったとも明らかにした。

2026年2月17日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
GDPの実質成長率は+0.2%となった。企業の設備投資が増えたことなどが要因で、個人消費は食料品の高止まりなどで節約志向が続いている。高市総理は日銀・植田総裁と会談し、経済・物価の情勢や金融政策について意見を交わした。歴史的な円安水準で、早期の追加利上げを求める声もある。

2026年2月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
きょう午後日銀の植田総裁が総理官邸を訪れ、与党が圧勝した衆議院選挙以降高市総理との初めての会談に臨んだ。前回会談した2025年11月に、植田総裁は「インフレ率が2%で持続的、安定的にうまく着地できるように、徐々に金融緩和の度合いを調整しているところだと話した」などと語り、日銀の金融政策の方向性について高市総理の理解を得られたと話していた。ただ、きょうは「具体[…続きを読む]

2026年2月16日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理大臣と日銀の植田和男総裁が去年の11月以来となる会談を行った。内容は「金融経済情勢に関する一般的な意見交換」だそうだが、市場の関心は責任ある積極財政の行方だ。かつて、安倍元総理が掲げたアベノミクスの旗印のもと黒田バズーカと呼ばれる異次元の金融緩和で円高株安を一変させたように総理と日銀総裁の言動をマーケットは注視している。高市自民の歴史的勝利後、株高円[…続きを読む]

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