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「業況判断DI」 のテレビ露出情報

法人企業景気予測調査の結果について東京海上アセットマネジメント・鶴田氏は「こちらは政府短観とも呼ばれていて、企業の足もとなどを捉えることができるアンケート調査。この調査結果は日銀短観の1か月前に出るということで、日銀短観をある程度予測するのに役立つ。大企業の景況感について製造業が2ポイント悪化、非製造業が4ポイントプラスになった。この結果から推測すると来月公表される9月調査の日銀短観では大企業の業況判断DIが製造業では少し悪化するかもしれないがそんなに悪くなることはなく、一方で非製造業ではすこし改善するのではないかと思われる。そうなれば日本経済は米国関税負荷の影響が下押し要因になりつつも全体としてみても大崩れはしない」などコメント。シティグループ証券。高島氏は「欧米市場ではフィッチがフランスと格付けを発表する予定だということで、注目されている。シティグループは今回格付けの発表はないと見ているが、全体の流れとしてはフランスの政治環境が不安定化していて、その背景にあるのが拡張財政、財政事情の悪化。10年国債利回りもイタリアやスペインを上回ろうとしている。(通貨のユーロは安定しているが)ユーロ/ドルというのがアメリカの社債や株を含めたリスク先行全般との相関が高い。そうなってくるとユーロを考える上ではフランスの政治が揉めてるからということでフランスに過度にフォーカスするよりはアメリカの株とかを含めたグローバルなリスクの状況をよくみておくことが重要」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月15日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!(最新ニュース)
日銀の短期経済観測調査は、3ヶ月毎に約9000の企業に景気状況を調べる。現状が良いと答えた企業の割合から、悪いと答えた割合引いた業況判断指数で、大企業・製造業はプラス15だった。3期連続の改善となった。アメリカの関税政策の不確実性が低下したことや、影響が想定より小さかったことなどが主な要因だ。大企業・非製造業はプラス34で、前回から横ばいだった。

2025年10月2日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
9月の日銀の短観、大企業・製造業の景況感を示す業況判断指数は前回調査から1ポイント改善し+14となった。改善は2四半期連続。日米交渉の合意を受け関税への不安が和らいだ自動車などの業種で企業心理が上向いた。一方大企業・非製造業は横ばいの+34で建設など改善したが物価高により消費減少などで宿泊・飲食サービスが悪化した。

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