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「ECB」 のテレビ露出情報

ドイツ8月の製造業受注が発表されたが、引き続き低迷。あおぞら銀行・諸我晃さんがスタジオで解説。諸我さんは「8月は前月比−5.8%と7月改定値+3.9%から大幅に低下。内需の資本財が弱かった。ドイツの製造業は苦しい状況。9月のPMI(購買担当者景気指数)は40.6と今年最低水準。フォルクスワーゲンの国内工場閉鎖、BMWの業績見通し引き下げなどネガティブなニュースが多くなっている。ドイツの2024年通年の成長率はマイナスが見込まれている」などと述べた。ドイツ全体の景気見通しについて「深刻なリセッションにはならないと思うが、景気の低迷は長引く可能性がある。来週のECB(ヨーロッパ中央銀行)では25ベーシスの利下げがほぼ織り込まれているが、インフレの沈静化だけでなく、ドイツを含めたヨーロッパ経済の弱さから利下げペースが早まる可能性は見ておいた方がいい」などと述べた。ユーロ圏の景気低迷・ユーロ相場に影響は?について「ドイツは輸出がかなり大きい。経常黒字が縮小してくるようだとユーロ相場の支えがなくなることで、ユーロの上値余地はあまり大きくないのでは」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月7日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(マーケット情報)
ナスダックの大幅安と為替の5か月ぶりのドル安円高水準などを嫌気し、今朝の日経平均は506円安で始まった。ハイテクや自動車など輸出関連株が売られた他、長期金利上昇の中で金融関連株も安く、下げ幅は一時800円を超えた。その後は米国株先物の上昇などを支えにやや下げ幅を縮めている。
午前のマーケットについて平野憲一氏の解説。米国株は軒並み下落。1月の貿易収支の赤字[…続きを読む]

2025年3月7日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
ECB(ヨーロッパ中央銀行)は6日の理事会で、政策金利を0.25ポイント引き下げると決定。利下げは5会合連続で、市場が注目する中銀預金金利は2.5%に引き下げられる。アメリカ・トランプ大統領がヨーロッパ諸国への関税を検討する中、景気の下支えに動いた形。ECB・ラガルド総裁は、ユーロ圏のインフレ抑制が進む中、ECBの「政策金利は引き締め的でなくなりつつある」と[…続きを読む]

2025年3月6日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(経済情報)
ヨーロッパ中央銀行は5会合連続の利下げを決めた。ただ、飯田泰之教授は「軍事費増大に伴う政府支出拡大があると、インフレ圧力が再燃する可能性もある」と話し、総裁の会見での発言が注目されるという。ヨーロッパでは国によって消費者物価が異なり、打ち出される政策によって分離主義の流れが強まるリスクがあるという。

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